mission

「新しい」モノを、
「良い」モノに。

私たちは、ソフトウェア開発の現場で
品質が育ち続ける状態をつくる会社です。
テストを増やすだけでも、ツールを入れるだけでもない。
品質を、構造から考えます。

品質の課題は、なぜ繰り返されるのか

多くの開発現場では、品質に関する取り組みが行われているにもかかわらず、同じような課題が何度も繰り返されます。

毎回「最後」で品質が問題になる

もっと早く気づけたはずだと思いながら、同じ場面を繰り返していませんか?

判断の理由が人によって違う

正解が分からず、経験や立場に頼った判断になっていませんか?

どんなデータを取ればいいのか迷う

必要そうだから集めているものの、判断にどう使うのかは曖昧なままになっていませんか?

改善しているはずなのに繰り返す

ふりかえりや対策をしても、同じような話をまたしていませんか?

これらは、テスト手法やプロセス単体の問題ではありません。
多くの場合、人・判断基準・行動方針・仕組みが、十分に連動していない状態で起きています。

この状態は、次のような形で表れます。
  • 行動は変えても、判断の前提が共有されていない
  • プロセスはあっても、チームの理解が揃っていない
  • データはあっても、次の行動につながらない

私たちは、こうした問題を個別の施策ではなく構造の問題として捉えます。
そのために用いているのが、次の「品質を構成する4つの視点」です。

品質は、4つの視点で捉え、構造として整理します

品質は、テスト工程や手法だけで決まるものではありません。
人の関わり方、判断のされ方、仕組みのあり方、日々の行動。 それらが組み合わさって、はじめて品質として表れます。

品質を捉えるための4つの視点

私たちは、品質を一つの観点で単純化せず、次の4つの視点から捉えます。
これらは対立する軸ではなく、品質を異なる角度から照らすための視点です。

  • 人・組織:誰が、どのような関係性で品質に関わっているか
  • 技術・仕組み:どのような仕組みや技術が品質を支えているか
  • 判断基準:何を基準に、どのような判断が行われているか
  • 行動方針:実際にどのような行動が取られているか
品質を捉える4つの視点の構造図
4つの視点を組み合わせた、品質の構造

これら4つの視点を組み合わせて品質を整理すると、品質の構造は次の4つの領域として
捉えられます。 各領域は、品質問題の現れ方と改善の切り口を示します。

  • 文化:人・組織 × 判断基準 ─ 判断の前提や優先順位が共有されているか
  • データ:技術・仕組み × 判断基準 ─ 兆候や事実をもとに判断できているか
  • チーム:人・組織 × 行動方針 ─ 品質に関わる行動が役割を越えて取られているか
  • プロセス:技術・仕組み × 行動方針 ─ 品質を守る行動が流れとして組み込まれているか
4つの視点を組み合わせた品質の構造(4象限)

品質の問題は、これら4つの領域のどこかに歪みとして現れ、品質の構造も歪みます。
私たちは、品質を構造として捉え直すことで、表面的な対処ではなく、根本からの改善を支援します。

支援領域

私たちの支援は、決まったメニューを当てはめるものではありません。
チーム・文化・プロセス・データのどこに歪みがあるかを整理し、その構造に合わせて関わり方を設計します。

文化を捉え直す

判断の前提や優先順位を言葉にし、組織として共有できる状態をつくる。

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データを判断につなげる

どんな判断に、どんなデータが必要かを整理し、数字を次の行動に結びつける。

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チームの動き方を整える

品質に関わる行動や関与点を整理し、チームとして自然に動ける状態をつくる。

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プロセスに組み込む

品質に関わる判断と行動を、日々の開発やスプリントの流れに落とし込む。

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会社概要

会社名
株式会社bubo / bubo Inc.
設立年
2012年
代表者
渡辺博之
所在地
〒540-0028
大阪府大阪市中央区常盤町1丁目3-8 中央大通FNビル 14F
主要株主
株式会社エクスモーション(100%)
事業内容
ソフトウェアの品質に関するコンサルティング/教育/請負/技術者派遣
労働者派遣事業に関する情報提供
事業概要
組込機器
 自動車/ネットワーク機器/FA機器/車載器/音響機器
WEBシステム・WEBアプリケーション
 決済サービス/銀行、保険等のWEBアプリ/ECサイト/住宅情報WEBサイト
Windowsアプリケーション
 IT資産管理システム

まず、全体像を一緒に整理します。

準備は不要です。3つのステップ、すべて無料でご利用いただけます。

Step 1

壁打ち&簡易診断

品質の全体像ガイドをベースに、貴社の品質構造を一緒に整理します。


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Step 2

深掘りヒアリング

簡易診断で見えた課題を深掘りし、優先度と改善の方向性を探ります。


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Step 3

レポート報告

診断と深掘りを踏まえ、具体的な改善提案と費用感をお伝えします。


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売り込みではなく、対話から始めます。まずはお気軽にお声がけください。

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