課題
こんな課題、ありませんか?
テストをしているのに品質が上がらない。
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リリース後の不具合が減らない理由を、データで説明できない
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テスト設計レビューの基準が人によってばらつき、品質が安定しない
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改善の優先順位を聞かれても、根拠を示せない
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AIテストツールを入れたのに、本番バグが減った実感がない
アプローチ
「2軸 × 3観点」の6セルフレームワーク
VerificationとValidationの2軸に、有効性・効率性・説明性の3観点を掛け合わせ、 テストの質を6つのセルで構造的に評価します。
成果物
評価レポートの構成
アセスメント完了後、以下の構成でレポートをお届けします。
| 内容 | あなたが得られること |
|---|---|
| エグゼクティブサマリー — 全体評価と主要提言の要約 | 役員報告にそのまま使えます |
| Verification要素別評価 — Verification側(仕様基準)の詳細評価 | 仕様カバレッジの穴が一目でわかります |
| Validation要素別評価 — Validation側(価値基準)の詳細評価 | ユーザー価値視点の弱点が明確になります |
| データ分析 — 不具合データ・テストケースサンプルの分析結果 | 主観ではなくデータで課題を示せます |
| 強みと伸びしろ — 6セル評価結果と総合判定 | チームの現在地を客観的に把握できます |
| 改善提言 — 弱いセルへの優先アクション | 何から手をつけるべきかが明確になります |
| 次のステップ — 改善ロードマップと優先順位 | 改善の実行計画がすぐに始められます |
進め方
Phase 0〜3の工程
buboのコンサルタントがV&Vアセスメントを実施し、データに基づいた評価と改善提言を提供します。
お客様のご負担:約8〜10時間(1.5〜2ヵ月に分散)
PHASE 0
PHASE 1
PHASE 2
PHASE 3
各Phaseの詳細
PHASE 0
事前準備
共通(テスト設計診断・AIテスト実行診断)
- テスト計画書・設計書・不具合データ・テストケースの収集依頼
AIテスト実行診断で追加
- AIテストツールの実行ログ・設定情報の収集依頼
PHASE 1
デスクワーク
共通(テスト設計診断・AIテスト実行診断)
- 不具合一覧・テストケース一覧の構造把握
- ドキュメントレビュー・データ分析・テストケース分析
AIテスト実行診断で追加
- AIテストツールの構造把握・AI実行ログ分析・現状コンテキスト評価
PHASE 2
ヒアリング
共通(テスト設計診断・AIテスト実行診断)
- テスト設計者・リーダーへのヒアリング
AIテスト実行診断で追加
- AIテスト運用担当へのヒアリング
PHASE 3
判定・
レポート作成
共通(テスト設計診断・AIテスト実行診断)
- 6セル評価判定・レポート作成
AIテスト実行診断で追加
- コンテキスト改善ロードマップ作成
選ばれる理由
なぜbuboなのか
buboのV&Vアセスメントが選ばれる理由を、3つのポイントでお伝えします。
テスト設計の専門家が評価する
ツールベンダーではなく、JSTQB Advanced Level(テストマネージャ・テストアナリスト)保有のプロフェッショナルが評価します。ツールに依存しない中立的な観点で、設計の本質的な課題を指摘します。
固定価格・固定スコープで費用が確定
テスト設計診断95万円、AIテスト実行診断120万円(税抜)で事前に費用が確定します。追加費用は発生しないため、予算計画が立てやすい構成です。
改善提言まで含む実用的なレポート
診断結果の可視化にとどまらず、優先順位つきの改善提言を含むレポートを納品します。アセスメント完了後すぐに改善行動に着手できます。
料金・パッケージ
パッケージ内容と料金
1.5ヵ月〜2ヵ月で診断が完結します。追加費用は発生しません(税抜)。
テスト設計診断
95万円 (税抜)
対象: テスト設計の質を評価したい組織(AI/非AI問わず)
テスト計画書・設計書・テストケース・不具合データを6セルマトリクスで評価し、レポートにまとめます。
- 6セルフレームワークによるテスト設計評価
- 評価レポート(構造的な現状整理)
- セル別の改善提言(優先順位つき)
- 成果物説明セッション(1回)
AIテスト実行診断
120万円 (税抜)
対象: AIテスト実行ツール(Mabl / Functionize / autify等)を運用中の組織
テスト設計診断の評価に加え、AIテスト実行ツールに特化した追加診断・改善ロードマップを提供します。
- テスト設計診断の全内容を含む
- AI実行ログ分析 — AIが何を実行したか・何を見落としたかの解析
- コンテキスト評価と改善ロードマップ — 6セル評価で弱いセルを特定し、不足コンテキスト(業務リスク・ユーザー価値情報等)を特定。AIテスト実行のインプットへの追加方法を提案
| 含有内容 | テスト設計診断 | AIテスト実行診断 |
|---|---|---|
| 6セルフレームワーク評価 | ✅ | ✅ |
| 評価レポート | ✅ | ✅ |
| 改善提言(優先順位つき) | ✅ | ✅ |
| 成果物説明セッション | ✅ | ✅ |
| AI実行ログ分析 | ✅ | |
| コンテキスト評価と改善ロードマップ | ✅ |
より詳しい方法論は冊子のPlaybookでお届けします
「このテストは何を元に設計しましたか?」——この問いに即答できないなら、Playbookをお読みください。
6つの問いとその評価観点を、読みやすい冊子にまとめました。アセスメント前にお読みいただくと、診断結果の理解がより深まります。
関連コラムもあわせてお読みください:Series E Vol.1 — AIテスト実行の質、どう見極めますか
よくある質問
FAQ
AIテスト実行ツールを導入していなくても利用できますか?
はい、利用できます。テスト設計診断はテスト設計の評価に重点を置いており、 AIテスト実行ツールの有無にかかわらずアセスメントが可能です。 AIテスト実行ツールを導入していない場合は、設計・判断の観点を中心に評価します。
どんなドキュメントを事前に用意すれば良いですか?
テスト設計書・テスト計画書があれば評価の精度が上がります。AIテスト実行診断の場合は、AIテスト実行ツールのログや設定ファイルもお願いします。 ドキュメントが整備されていない場合でも、ヒアリングを通じて評価できますので、まずはご相談ください。
期間はどのくらいかかりますか?
Phase 0〜3を合わせて、ご契約から成果物納品まで1.5ヵ月〜2ヵ月です。 対象スコープや準備状況によって前後しますが、開始前にスケジュールを確定します。
レポート納品後の改善支援は含まれますか?
レポートには優先順位つきの改善提言が含まれており、自走で改善に着手いただけます。改善提言に基づく実行支援が必要な場合は、別途ご相談ください。