メインコンテンツへスキップ
TOP/ サービス/ MCPツール/ テストオラクル導出
BETA / QA向けMCP / test-oracle-deriver設計

テストオラクル導出

そのテスト、何をもって「合格」とするかが曖昧なまま動いていませんか。

無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定

概要

「入力は作れるが期待結果が定まらない」状態(オラクル問題)を放置すると、通っても何も保証しないテストや、期待結果が人によってブレるテストになります。本ツールは期待結果の空白を埋め、合否を一意に判定できる検証可能なテストへ引き上げると同時に、オラクルを定義できない条件を仕様の穴として早期に可視化します。

効果

  • 各検証可能条件に期待結果・合否判定基準・許容範囲・導出手法を付け、合否を一意に判定できるテストにする。
  • オラクルを定義できない条件=仕様の穴を洗い出し、テスト前に仕様を詰められる。
  • オラクルカバー率で「期待結果まで定まっている割合」を可視化する。
  • 鍵が無くても検証可能条件の抽出と未定義の明示は動く(黙って空を返さない)。

インプット

  • 仕様・要件文書
  • 補足文脈(任意)

汎用LLMとの違い

オラクル導出のパターンカタログ(逆算・参照実装比較・プロパティ/不変条件・メタモルフィック・境界期待値)と導出手順が bubo 独自の中核です。汎用LLMに頼るより、捏造を避け(一意に定まらない条件は仕様の穴として明示)、検証可能条件を取りこぼさず網羅して期待結果を体系的に導きます。

社外秘のコードを、どう守るか

buboは入力を保存しません

ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。

AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります

LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。

AIに送らず動くツールも多くあります

多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。

どう申し込み、どうつなぐのか

STEP 1

1. 面談を予約する

予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。

STEP 2

2. 面談で適用先を一緒に決める

そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。

STEP 3

3. お手元のLLMで動かす

お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。

← QA向けMCPツール一覧へ戻る

AIの番人になる道具「Nioh」を、まず試す

貴社のQA工程に合わせて、Niohのどのツールから始めるかをご一緒に見立てます。無料ベータの枠には限りがあります。まずは面談からお気軽にどうぞ。