BETA / QA向けMCP / test-effectivenessテスト
テスト有効性スコア
テストは全部通っているのに本番でバグが出る。そのテスト、効いていますか。
無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定
概要
カバレッジ100%・全テスト緑でも、アサートが弱ければ欠陥は素通りします。本ツールは「効くテストの条件」を構文木の規則で漏れなく照合し、見せかけの安心(緑だが効かない)を機械的に検出してゲートにできるようにします。
効果
- 「緑だが効かないテスト」を機械的に検出し、見せかけのカバレッジ・合格を可視化する。
- 効きスコア(0〜100)で検出力を定量化し、CIのしきい値(スコア下限・high件数0など)でビルドを止められる。
- 各弱点に位置(関数名/行)・深刻度・直し方が付き、どこをどう直せば効くようになるかが分かる。
- 決定的・鍵不要で再現可能。同じ入力には必ず同じ結果が返り、CIゲートに安心して載せられる。
インプット
- テストコード
汎用LLMとの違い
「効くテストとは何か」の観点(到達性・アサート強度・本体検証・無意味照合)と判定しきい値が bubo 独自の中核です。カバレッジツールやLLMが見落とす「通るのに効かない」を、構文木の規則照合で漏れなく・再現可能に拾います。
社外秘のコードを、どう守るか
buboは入力を保存しません
ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。
AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります
LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。
AIに送らず動くツールも多くあります
多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。
どう申し込み、どうつなぐのか
STEP 1
1. 面談を予約する
予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。
STEP 2
2. 面談で適用先を一緒に決める
そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。
STEP 3
3. お手元のLLMで動かす
お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。