堅牢性チェック
想定外の入力が来たとき、そのコードは例外で落ちませんか。
無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定
概要
「動いた=壊れない」ではありません。要素アクセスや検証なしの数値変換などは、正常系では通っても、未知の値・空・数値でない入力・空の並びといったエッジで例外を投げて落ちます。こうした脆さはハッピーパスのテストでは見つからないため、つくる瞬間に機械的に先回りで拾います。
効果
- エッジ入力で例外を投げて落ちる箇所を、実装時に位置・深刻度・直し方つきで把握できる。
- 決定的(同入力同出力)なので、CIで検出件数・重大度をしきい値にしてビルドを止められる。
- 存在・空・メンバ確認や try で守られた操作は陰性にする保守的判定でノイズが少ない。
- 誤検出が多い対象(スライスや安全な既知キーアクセス等)は検出対象から外している。
インプット
- 実装コード(Python)
汎用LLMとの違い
危険操作の種別・脆さカタログ・ガード判定手順(存在/空/メンバ確認・try の解釈)が bubo 独自の中核です。汎用LLMに「このコード壊れない?」と聞くと運次第ですが、本ツールは構文木の規則照合で機械的に拾い、同じ入力には必ず同じ結果を返します。
社外秘のコードを、どう守るか
buboは入力を保存しません
ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。
AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります
LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。
AIに送らず動くツールも多くあります
多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。
どう申し込み、どうつなぐのか
1. 面談を予約する
予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。
2. 面談で適用先を一緒に決める
そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。
3. お手元のLLMで動かす
お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。