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完了条件チェッカー

「完了しました」の一言を、そのまま信じて大丈夫ですか。

無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定

概要

「DoDを満たした」という自己申告は人もAIも楽観に振れやすく、レビューで一つずつ突き合わせるのは手間がかかり抜けが出ます。完了主張を機械的に裏取りし、満たせていない項目だけを正直に突きつけることで、未完了のまま「完了」として下流に流れる手戻りを止めます。

効果

  • 自己申告の「完了」を項目単位で裏取りし、未充足を漏れなく可視化する。
  • 証跡が変更に無い項目と、そもそも機械照合できない曖昧な受入条件を区別し、受入条件の書き方の不備まで指摘する。
  • 決定的(同入力→同出力)なので CI に組み込み、未充足ゼロをマージ条件にできる。

インプット

  • 「完了」と主張された変更
  • 受入条件(DoDチェックリスト)

汎用LLMとの違い

受入条件から証跡(シンボル・ファイル・要件ID)を抽出し変更へ照合する規則・正規化・過検出抑止のカタログが bubo 独自の中核です。汎用LLMに「完了してる?」と聞くと楽観に流れるのに対し、自己申告を排して変更内の証跡だけで決定的に裏取りし、裏取りできない項目を満了と偽らず正直に列挙します。

社外秘のコードを、どう守るか

buboは入力を保存しません

ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。

AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります

LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。

AIに送らず動くツールも多くあります

多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。

どう申し込み、どうつなぐのか

STEP 1

1. 面談を予約する

予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。

STEP 2

2. 面談で適用先を一緒に決める

そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。

STEP 3

3. お手元のLLMで動かす

お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。

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AIの番人になる道具「Nioh」を、まず試す

貴社のQA工程に合わせて、Niohのどのツールから始めるかをご一緒に見立てます。無料ベータの枠には限りがあります。まずは面談からお気軽にどうぞ。