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API互換性チェック

そのAPI変更、使っている既存プログラムを黙って壊していませんか。

無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定

概要

APIの削除・型変更・必須化などは、提供側では小さな変更に見えても、利用側のプログラムを一斉に壊します。気づくのが本番リリース後だと影響は甚大です。リリース前に新旧の契約を機械的に突き合わせ、破壊的変更ゼロを保証する関門を設けることで、互換性事故を未然に防ぎます。

効果

  • 削除・型変更・必須化など利用者を壊す破壊的変更を漏れなく列挙する。
  • 各変更を「どこが・どう変わり・なぜ壊れ・どう直すか」で返し、移行方針まで示す。
  • 破壊的変更ゼロかを機械的に判定し、リリース前ゲートにできる。
  • 後方互換な変更(任意追加・列挙値追加など)と、判定不能(型情報不足)を分けて扱える。
  • 解釈できない入力でも例外で落とさず、安全に「解析不可」を返す。

インプット

  • 旧バージョンの契約
  • 新バージョンの契約

汎用LLMとの違い

契約の多様な記法を正準モデルへ正規化する処理と、「どの種別が破壊的か」を分類する判定規則が bubo 独自の中核です。汎用LLMと違い、全フィールド×全変更を取りこぼさず、同じ入力に同じ結果を返す監査可能性を提供します。

社外秘のコードを、どう守るか

buboは入力を保存しません

ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。

AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります

LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。

AIに送らず動くツールも多くあります

多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。

どう申し込み、どうつなぐのか

STEP 1

1. 面談を予約する

予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。

STEP 2

2. 面談で適用先を一緒に決める

そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。

STEP 3

3. お手元のLLMで動かす

お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。

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AIの番人になる道具「Nioh」を、まず試す

貴社のQA工程に合わせて、Niohのどのツールから始めるかをご一緒に見立てます。無料ベータの枠には限りがあります。まずは面談からお気軽にどうぞ。