メインコンテンツへスキップ
TOP / サービス / V&Vアセスメント

V&Vアセスメント

テスト設計の「どこが弱いか」を、構造的に明らかにする。

課題

こんな課題、ありませんか?

テストをしているのに品質が上がらない。

  • リリース後の不具合が減らない理由を、データで説明できない

  • テスト設計レビューの基準が人によってばらつき、品質が安定しない

  • 改善の優先順位を聞かれても、根拠を示せない

  • AIテストツールを入れたのに、本番バグが減った実感がない

アプローチ

「2軸 × 3観点」の6セルフレームワーク

VerificationとValidationの2軸に、有効性・効率性・説明性の3観点を掛け合わせ、 テストの質を6つのセルで構造的に評価します。

Verification(仕様基準)
Validation(価値基準)
有効性
仕様の要件を漏れなくテストでカバーできているか
ユーザーにとっての価値を的確にテストでカバーできているか
効率性
リスクに応じた濃淡をつけて検証しているか
ユーザー価値の優先度に応じた濃淡をつけているか
説明性
なぜその仕様をテストするのか説明できるか
なぜその価値をテスト対象にしたのか説明できるか
← 多くの現場はここに集中
拡張すべき領域 →
▲ 仕様を正しく作れているか
▲ 正しいものを作れているか

成果物

評価レポートの構成

アセスメント完了後、以下の構成でレポートをお届けします。

内容 あなたが得られること
エグゼクティブサマリー — 全体評価と主要提言の要約 役員報告にそのまま使えます
Verification要素別評価 — Verification側(仕様基準)の詳細評価 仕様カバレッジの穴が一目でわかります
Validation要素別評価 — Validation側(価値基準)の詳細評価 ユーザー価値視点の弱点が明確になります
データ分析 — 不具合データ・テストケースサンプルの分析結果 主観ではなくデータで課題を示せます
強みと伸びしろ — 6セル評価結果と総合判定 チームの現在地を客観的に把握できます
改善提言 — 弱いセルへの優先アクション 何から手をつけるべきかが明確になります
次のステップ — 改善ロードマップと優先順位 改善の実行計画がすぐに始められます

進め方

Phase 0〜3の工程

buboのコンサルタントがV&Vアセスメントを実施し、データに基づいた評価と改善提言を提供します。

お客様のご負担:約8〜10時間(1.5〜2ヵ月に分散)

PHASE 0

bubo ドキュメント収集依頼
お客様 既存ドキュメントのご共有

PHASE 1

bubo ドキュメントレビュー・データ分析
お客様 (作業なし)

PHASE 2

bubo ヒアリング実施
お客様 ヒアリングへの参加

PHASE 3

bubo 評価判定・レポート作成
お客様 (作業なし)

各Phaseの詳細

PHASE 0

事前準備

共通(テスト設計診断・AIテスト実行診断)

  • テスト計画書・設計書・不具合データ・テストケースの収集依頼

AIテスト実行診断で追加

  • AIテストツールの実行ログ・設定情報の収集依頼
お客様既存ドキュメントのご共有

PHASE 1

デスクワーク

共通(テスト設計診断・AIテスト実行診断)

  • 不具合一覧・テストケース一覧の構造把握
  • ドキュメントレビュー・データ分析・テストケース分析

AIテスト実行診断で追加

  • AIテストツールの構造把握・AI実行ログ分析・現状コンテキスト評価

PHASE 2

ヒアリング

共通(テスト設計診断・AIテスト実行診断)

  • テスト設計者・リーダーへのヒアリング

AIテスト実行診断で追加

  • AIテスト運用担当へのヒアリング
お客様ヒアリングへのご参加(各1.5時間程度)

PHASE 3

判定・
レポート作成

共通(テスト設計診断・AIテスト実行診断)

  • 6セル評価判定・レポート作成

AIテスト実行診断で追加

  • コンテキスト改善ロードマップ作成

選ばれる理由

なぜbuboなのか

buboのV&Vアセスメントが選ばれる理由を、3つのポイントでお伝えします。

テスト設計の専門家が評価する

ツールベンダーではなく、JSTQB Advanced Level(テストマネージャ・テストアナリスト)保有のプロフェッショナルが評価します。ツールに依存しない中立的な観点で、設計の本質的な課題を指摘します。

固定価格・固定スコープで費用が確定

テスト設計診断95万円、AIテスト実行診断120万円(税抜)で事前に費用が確定します。追加費用は発生しないため、予算計画が立てやすい構成です。

改善提言まで含む実用的なレポート

診断結果の可視化にとどまらず、優先順位つきの改善提言を含むレポートを納品します。アセスメント完了後すぐに改善行動に着手できます。

料金・パッケージ

パッケージ内容と料金

1.5ヵ月〜2ヵ月で診断が完結します。追加費用は発生しません(税抜)。

テスト設計診断

95万円 (税抜)

対象: テスト設計の質を評価したい組織(AI/非AI問わず)

テスト計画書・設計書・テストケース・不具合データを6セルマトリクスで評価し、レポートにまとめます。

  • 6セルフレームワークによるテスト設計評価
  • 評価レポート(構造的な現状整理)
  • セル別の改善提言(優先順位つき)
  • 成果物説明セッション(1回)
NEW

AIテスト実行診断

120万円 (税抜)

対象: AIテスト実行ツール(Mabl / Functionize / autify等)を運用中の組織

テスト設計診断の評価に加え、AIテスト実行ツールに特化した追加診断・改善ロードマップを提供します。

  • テスト設計診断の全内容を含む
  • AI実行ログ分析 — AIが何を実行したか・何を見落としたかの解析
  • コンテキスト評価と改善ロードマップ — 6セル評価で弱いセルを特定し、不足コンテキスト(業務リスク・ユーザー価値情報等)を特定。AIテスト実行のインプットへの追加方法を提案
含有内容 テスト設計診断 AIテスト実行診断
6セルフレームワーク評価
評価レポート
改善提言(優先順位つき)
成果物説明セッション
AI実行ログ分析
コンテキスト評価と改善ロードマップ

より詳しい方法論は冊子のPlaybookでお届けします

「このテストは何を元に設計しましたか?」——この問いに即答できないなら、Playbookをお読みください。

6つの問いとその評価観点を、読みやすい冊子にまとめました。アセスメント前にお読みいただくと、診断結果の理解がより深まります。

関連コラムもあわせてお読みください:Series E Vol.1 — AIテスト実行の質、どう見極めますか

よくある質問

FAQ

AIテスト実行ツールを導入していなくても利用できますか?

はい、利用できます。テスト設計診断はテスト設計の評価に重点を置いており、 AIテスト実行ツールの有無にかかわらずアセスメントが可能です。 AIテスト実行ツールを導入していない場合は、設計・判断の観点を中心に評価します。

どんなドキュメントを事前に用意すれば良いですか?

テスト設計書・テスト計画書があれば評価の精度が上がります。AIテスト実行診断の場合は、AIテスト実行ツールのログや設定ファイルもお願いします。 ドキュメントが整備されていない場合でも、ヒアリングを通じて評価できますので、まずはご相談ください。

期間はどのくらいかかりますか?

Phase 0〜3を合わせて、ご契約から成果物納品まで1.5ヵ月〜2ヵ月です。 対象スコープや準備状況によって前後しますが、開始前にスケジュールを確定します。

レポート納品後の改善支援は含まれますか?

レポートには優先順位つきの改善提言が含まれており、自走で改善に着手いただけます。改善提言に基づく実行支援が必要な場合は、別途ご相談ください。

V&Vアセスメントを始める

自チームのテスト設計の強み・弱みが6セルの評価として可視化される。
「どこから手をつけるべきか」の改善優先順位が明確になる。
まずはPlaybook冊子で方法論をご確認いただくか、相談でお気軽にお問い合わせください。