リスクベース優先度づけ
限られた工数を、本当に効くテストに割けていますか。
無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定
概要
限られた工数で「どこを優先的にテストするか」はQAの核心判断ですが、勘や声の大きさで決まりがちで、根拠が残りません。本ツールは各対象のリスクを根拠つき・再現可能に算出し、優先順位を説明できる形にします。判断材料が足りない場合も黙ってゼロ評価せず、何を補えばよいかを明示します。
効果
- 限られた工数を、リスクの高い対象から根拠つきで割り当てられる。
- 影響度・発生可能性のどちらの手がかりで上がったかが出るため、優先順位を説明・合意できる。
- 不足している判断材料を明示するので、評価の穴が分かる。
- 決定的スコアは同入力同出力=同じ対象には同じ優先度を返し、判断のブレを抑える。
インプット
- テスト対象一覧
- 共通コンテキスト要因
- 構造化信号(任意)
汎用LLMとの違い
リスク要因モデル(影響度・発生可能性の手がかりカタログ)・重み・しきい値・帯が bubo 独自の中核です。汎用LLMに「どれを優先する?」と聞くより、決定的に再現可能なスコアを土台にし、その上でLLMが暗黙リスクと不足材料を上乗せするため、優先順位の根拠が追えて説明できます。
社外秘のコードを、どう守るか
buboは入力を保存しません
ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。
AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります
LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。
AIに送らず動くツールも多くあります
多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。
どう申し込み、どうつなぐのか
1. 面談を予約する
予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。
2. 面談で適用先を一緒に決める
そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。
3. お手元のLLMで動かす
お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。