BETA / QA向けMCP / llm-output-contract実装・コードレビュー
LLM出力契約チェック
AIが返すJSON、たまに形が崩れて後続が落ちていませんか。
無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定
概要
LLMの構造化出力は確率的に崩れます。必須キーの欠落・型違い・列挙外の値が下流に流れると、パース例外や誤動作が本番で初めて顕在化します。出力を受け取る境界で機械的に契約検査を挟み、崩れを下流に流さないための入口です。
効果
- 必須・型・列挙・配列の違反を出力前に機械検出し、契約違反のまま下流へ流すのを防ぐ。
- 軽微な崩れ(コードフェンス・末尾カンマ等)は寛容に救い、誤った不合格を減らす。
- 決定的(同入力同出力・鍵不要)なのでCIのブロッキングゲートにできる。
- 違反を「どこが・期待・実際」で具体提示し、修正箇所をすぐ特定できる。
インプット
- 検証対象の出力
- 期待スキーマ
汎用LLMとの違い
検証規則と、寛容なJSON抽出・軽修復の手順が bubo 独自の中核です。汎用LLMに整形を頼むのと違い、確率に頼らず同入力同出力で契約違反を漏れなく列挙し、軽微な崩れは救って誤った不合格も抑えます。
社外秘のコードを、どう守るか
buboは入力を保存しません
ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。
AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります
LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。
AIに送らず動くツールも多くあります
多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。
どう申し込み、どうつなぐのか
STEP 1
1. 面談を予約する
予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。
STEP 2
2. 面談で適用先を一緒に決める
そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。
STEP 3
3. お手元のLLMで動かす
お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。