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AI出力 漏えい検査

AI製品の出力やログに、見せてはいけないものが混ざっていませんか。

無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定

概要

AI製品は応答・ログ・サンプルに、隠したいシステムプロンプトや顧客の個人情報、APIキーをうっかり混ぜて公開してしまいがちです。LLMに「漏れてない?」と確認させても見落とすうえ、証跡を再露出させる恐れがあります。公開前に機械的に漏洩を洗い出し、伏字で安全に指摘することで、情報漏洩事故を未然に防ぎます。

効果

  • 公開・出荷前に個人情報・秘密情報・機密プロンプト断片の漏洩を機械的に洗い出す。
  • 証跡は伏字化し位置は行・列で返すため、指摘の確認自体が再漏洩にならない。
  • 決定的層は鍵不要・同入力同出力なので、CIで重大検出をしきい値にリリースを止められる。

インプット

  • 検査対象テキスト
  • 機密フレーズ一覧(任意)

汎用LLMとの違い

個人情報・秘密情報・高エントロピー値の検出規則・桁検証・しきい値、機密フレーズの正規化手順が bubo 独自の中核です。汎用LLM確認と違い、漏れなく決定的に拾い、証跡を伏字化して再漏洩を防ぎます。

社外秘のコードを、どう守るか

buboは入力を保存しません

ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。

AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります

LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。

AIに送らず動くツールも多くあります

多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。

どう申し込み、どうつなぐのか

STEP 1

1. 面談を予約する

予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。

STEP 2

2. 面談で適用先を一緒に決める

そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。

STEP 3

3. お手元のLLMで動かす

お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。

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AIの番人になる道具「Nioh」を、まず試す

貴社のQA工程に合わせて、Niohのどのツールから始めるかをご一緒に見立てます。無料ベータの枠には限りがあります。まずは面談からお気軽にどうぞ。