BETA / QA向けMCP / defect-analyzerリリース・運用
不具合分析AI
出た不具合を、その場の修正で終わらせていませんか。
無料ベータ・面談制/正式版は有料提供予定
概要
不具合は直して終わりにすると同じ原因で再発します。一件ずつの対症療法ではなく、出た不具合を上流(要件・設計・実装・テスト)のどこで作り込んだかへ還元し、共通の根本原因と打ち手を見える化することで、不具合を「上流改善のための情報」に変えます。
効果
- 不具合を種別・作り込み工程・重大度へ分類し、件数分布で弱点工程を見える化する。
- 複数件に通底する根本原因をテーマ化し、対症療法から構造的改善へつなぐ。
- 次は作り込まないための再発防止策と、テストを足すべき工程・観点を具体的に示す。
- 件数集計・分類は決定的で、繰り返しても同じ結果が得られる(傾向の継続観測に使える)。
インプット
- 不具合報告
- 補足文脈(任意)
汎用LLMとの違い
不具合を種別・作り込み工程・原因類型へ仕分ける分類カタログと、複数件を構造的な根本原因へ抽象化する分析観点が bubo 独自の中核です。汎用LLMに丸投げするより、決定的な分類・分布で土台を保証しつつ、再発防止とテスト追加先まで一貫して還元します。
社外秘のコードを、どう守るか
buboは入力を保存しません
ツールに渡したコード・仕様・データを、buboのサーバーは保存しません。bubo自身が学習に使うこともなく、処理はその場限りです。
AIに送るか・どこへ送るかは、あなたが握ります
LLMはお手元の鍵で、あなたが選んだプロバイダを呼びます。学習に使うかどうかといったデータの規約も、あなたとプロバイダの契約のもとにあります。なお、LLMキーを使うツールは現時点でClaude・Geminiに対応しており、他プロバイダは順次対応予定です。
AIに送らず動くツールも多くあります
多くのツールは決定的な静的解析だけで完結し、LLMに渡すのは必要な場面に限られます。AIに送る範囲を、あなた自身で絞り込めます。
どう申し込み、どうつなぐのか
STEP 1
1. 面談を予約する
予約フォームから面談をお申し込みください。現在のQAの困りごとと、試したいツールをお聞かせいただきます。
STEP 2
2. 面談で適用先を一緒に決める
そろえたツールのうち、貴社の工程で効く順番をご一緒に見立てます。設定方法・つなぎ方は、この面談でお渡しします。
STEP 3
3. お手元のLLMで動かす
お手元のLLMの鍵(ご自身の鍵をそのまま使うこの方式を、BYOKと呼びます)を設定し、buboのMCPサーバーへ接続。普段お使いのAIクライアントから、そのままQA方法論を呼び出せます。